万が一の故障に備えバックアップでデータ保存しておく

バックアップと聞くと面倒で時間がかかるというイメージがありますが、オンラインストレージの大容量化もあり、手軽に短時間、なおかつ定期的に自動バックアップができるようになりました。

とはいえ、OSに標準装備されているバックアップ機能は使いづらいのは事実。
フリーソフトでも専用のものを使えば大分楽です。

必ずしておきたいのは、OSと利用するソフトのみがインストールされた状態のリカバリディスクを作成しておくことです。

データのみのバックアップであればUSB3.0以上に対応したフラッシュメモリを使うことで時間短縮が可能です。
ただし、小型のため紛失の可能性があります。

持ち運びには注意しましょう。