進化し続けているノートパソコンの利便性

パソコンのめざましい進化については既に述べましたが、その中で最も進化したのがノートパソコンではないでしょうか?

パソコンがビジネスに必須になりつつあった頃、ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも高価でした。

しかも、高価なのにハードディスクの容量が少なかったり、CPUの処理速度が低かったものです。

あえて長所を挙げるなら持ち運びができることでしょうか?

現在では、性能も向上し、画像編集などメモリを大量に消費するような作業をしないのであれば据え置きとしても申し分ないまでになりました。

しかも軽量化しています。

こう考えるとデスクトップパソコンは不要に思えますが、やはりデメリットはあります。

まず、拡張性の低さ。

周辺機器と接続するにしても、USBなどのポートがとても少ないので業務によってはこなしきれないことがあります。

次にディスプレイの小ささ。

解像度を高くしても表などを表示するととても見づらいです。

別途ディスプレイと接続し、デスクトップパソコンと変わらないということもあり得ます。