今だからこそのセキュリティソフトの必要性

不正アクセスによる国際電話発信が話題になりました。

対象はIP電話で、利用しているホームゲートウェイをハッキングされることにより第三者が国際電話をかけ莫大な請求がされるというものです。

これに対し、通信事業者は自社の設備ではなく顧客の利用している端末のセキュリティ対策が不完全であるとして減額に応じてくれません。

他にも個人情報流出や、個人が利用しているパソコンも不特定多数で狙われるようになりました。
データは実態が無い物ですが、消失したときの損害は想像以上に高額なものです。

なので、今だからこそセキュリティソフトやサービスの導入が重要だと言えます。

また、パソコンだけでなく、ネットワークを利用している通信機器もそういった脅威にさらされていると考えていいでしょう。
セキュリティ対策について

現在主流のセキュリティソフトは無料ソフトでしょう。

とても進歩しました。

ウィルスやスパイウェアの検出率も有料のものと比べても遜色ありません。

ただ、有料ソフトも進歩しているわけで、ここまでウィルスやスパイウェアが身近になった現在、改めて検討してみる必要があります。

無料ソフトの場合、ウィルス検出ならウィルスのみと限定されており、ネットの監視などは有料版でなければ利用できないようになっています。

そこでネット監視用のソフトも入れると、結局三つのソフトが混在することになります。

その点、有料ソフトの場合、トータルでサポートしてくれますし、各通信事業者が提供しているものだとライセンスの期限が無く毎年更新の面倒がありません。
パソコンはセキュリティソフトだけで防御することができるのですが、ビジネスで悩ましいのがネットワーク接続されている通信機器です。

例を挙げるとビジネスホンです。

ビジネスホンは主装置がパソコンととても似ています。

利用用途によって設定も変えられます。

パソコンと違う点を挙げるとすればセキュリティソフトの類が存在しないことです。

なので、法人向けのセキュリティ対策サポートと契約するのも一つの方法です。

無論、システム担当者がいれば不要なのでしょうが、年間のコストを考えたとき、人件費よりもはるかに安く抑えることも可能です。