デスクトップを形から選んでいく

性能も大切ですが、公私問わずパソコンを使ううえで重要なのが置く場所です。

昨今、液晶ディスプレイを二台同時に使うことが当たり前になりました。
特にビジネスの場合、個人情報のデータベースにアクセスする端末はローカルネットワークにしか接続されていないパソコンと使い分けることが常識になりました。

とはいえ、オフィスのデスクはほぼ決まった大きさです。
タワー型を二台机の下に置くのは理想的ではありませんし、排熱から室内温度も安定しません。
プライベートでもそうですが、画像処理などを行わない場合、縦置きもできるスリム型のものがいいでしょう。

また、デスクトップパソコンは液晶ディスプレイとパソコン本体が別々なものがほとんどですが、中には液晶ディスプレイの背面に本体が一体化しているものもあります。
光学式ドライブも収納されているので非常に使い勝手がよいタイプですね。

ただし、どこか一つでも故障するとまるごと交換というデメリットもあるため、オフィスで導入する場合はリスクを織り込み済みで選びましょう。