オンラインストレージが大活躍している

スマートフォンが登場した頃、「日本人には向かない」だとか「ビジネスシーンでの利用は限定されている」と言われてきました。
確かに、タブレットで何をするのかと問われると、プレゼンテーションくらいしか思いつきません。

そこでここ数年で巨大市場になったクラウドと呼ばれるオンラインストレージが大活躍しています。
クラウドの利点は、フォルダを共有することによりいつでもどこでもデータの確認や作業が行えることです。

たとえば、オフィスのデスクトップパソコンに保管しているデータも、一度ストレージにアップロードすれば認証されたタブレットなどのデバイスで外出先でも操作できるようになります。

これを最大限に活用したのが名刺管理機能でしょう。
これまでバーコードやORコードしか認識できなかったモバイルデバイスのカメラ機能ですが、いくつかのクラウドサービスは、名刺やレシートなどを読み取り画像と文字データでフォルダ内に整理してくれます。

個人で利用するなら月額利用料は高く感じますが、複数人でビジネスに使うことを考えると安価だと言えます。

これでも、あなたは紙や事務用品に頼り続けますか?