スペックではなく価格を重視する

ノートパソコンの性能向上により、メインに利用できる時代になりましたが、あくまでサブとしての利用を前提とした方がいいでしょう。

理由は、ディスプレイなどが一体化しているので故障時に厄介なことになるからです。

そのため、性能よりもコストパフォーマンスなわけで、チェックすべきは細かなスペックではなく価格だと言えます。
ノートパソコンは不思議な端末で、ミドルクラスの価格は安定しているのですが、ゲームもできるような高性能なものになると今でもデスクトップの倍くらいの値段です。

実際のところ、記憶媒体がSSDであったり、高性能なグラフィックチップが搭載されているよりも、割り切ってCPUの処理速度とメモリ量で比較するといいでしょう。

また、ハードディスクの容量が大きいと急に高くなる傾向があるので、データはUSB3.0対応の外付けドライブに記録するようにすれば5万円だいから十分すぎるほどの性能のノートパソコンを手にすることができます。