デスクトップを性能から選んでいく

一見同じタワー型でもパソコンは性能が全く異なります。

まず、処理速度ですが、これはCPUとメモリに依存します。
CPUはパソコンの脳にあたるパーツですが、処理速度が高いだけでなくどれだけのコアを収納しているかによって変わります。

一つの作業をするなら処理速度が高いものを、複数の作業を動じに行うなら処理速度が若干低くてもコア数が多いものを選ぶといいでしょう。
次にメインメモリです。
いくらCPUの性能がよくてもメモリの容量が少ないとスムーズに処理できません。
OSが32bitの頃、認識される容量に限界がありましたが、64bitが主流の現在はそういった制約はありません。

また、増設が最も簡単なパーツなので、購入後に自分で増設するのも一つの手です。
最後が画像処理能力で、これはグラフィックボードが担っています。
ただし、これはオーバースペックになりがちで、GPUの処理速度とグラフィックメモリが良すぎても無駄に電気を使ってしまうだけということも珍しくありません。

オフィス系ソフトしか使わない場合は、GPUがCPUと一体化したグラフィックボードが無いモデルを選んでも支障は無いでしょう。